派遣先企業で働くITエンジニアインタビュー

入社して良かった!
と、自慢できる企業
を目指します。


タカコーは
あなたの挑戦をバックアップします


自社開発も開始!
「タカコーに入社して良かった!」と自慢できる企業を目指します。

今回は東京オフィス正社員でお客様先に常駐の池田さんと、桑原所長の対談をお伝えしたいと思います。


池田

東京オフィス社員

2020年1月6日入社

現在、職員として埼玉テクニカルセンター就業中


システム開発の経験は15年近くになります。

近々では結婚も控え公私共に順調です。今後の新しい人生に向け一層頑張ります。

桑原

東京オフィス所長

2017年4月1日入社


ベンチプレスは100㎏×10回出来るようになりました。

来年は120㎏を目指します(体重では無いです 笑)。2019年3月開催の東京マラソンも無事に完走しました。

新型コロナウイルス予防のため
今回の対談は三密を防ぎソーシャルディスタンスを守りました。

桑原:

ご無沙汰しております。
2月上旬に就業先近くでお会いし、その後新型コロナウイルスの騒動があってからは電話やメールのやり取りが続きましたね。改めてお元気でしたか?

池田:

はい、問題なく元気に過ごしてました(笑)
緊急事態宣言前後から急遽テレワークになり、当初はバタバタしましたが、徐々に慣れてきました。
今は順調に業務も出来ております。但し就業先の意向もあり暫くはテレワークが続きそうです。

では改めて自己紹介をお願いします。

池田:

池田と申します。埼玉県出身で、現在も埼玉県に在住。学生時代は陸上部に所属し部長も行ってました。
部員が本来の持ち場で力を出し切れるように、試合のための準備や雑務を率先して行いました。
大学時代はゼミでアメリカIT経済を受講し、卒業後は自身の見聞を広げたいと思い3年間ほどアメリカや東南アジアに留学しました。
そこでコミニケーションの大切さも実感し大変有意義な期間を過ごせたと思います。

そして帰国後にIT企業へ就職したのですね。

池田:

はい、大学時代のゼミの教授からの紹介で就職しました。
プログラミングの経験は無く、会社でも研修は全く無かったので最初は何がなんだが分からない状態でした。
先輩社員も丁寧に教えてくれるわけではないので、書籍等を購入し休日に独学でプログラミングを勉強して約5年間ついていった感じでした。

桑原:

確かに未経験且つ学習経験も無いのでスタートは大変苦労されたと思いますが、持ち前のコミニケーションの高さや献身的な姿勢で頑張られたのですね。
勿論、プログラミングの知識や技術は大切ですが、今はコミュニケーションの高さも求められます。
私も様々な企業の担当者様と求める人材について伺いますが、殆どがコミニケーション力をあげてました。

その後はどの様なご経験を積まれたのですか?

池田:

最初に就業した会社は携帯キャリアやソーシャルサイト等の自社開発を行ってました。
どれも数名のグループでしたが途中からはプロジェクトリーダーも任されました。
その後はもっと大きなプロジェクトを経験したいと思い、自社で婚活情報サイトを運営している企業に就職し約6年間就業しました。
そこは全体で500名以上のプロジェクトで、幾つかのグループに分かれておりました。
私はグループリーダーとしてSE業務だけではなく各部署との調整等も行っておりました。 その後は知人からの頼みで受託開発や客先常駐をメインとした企業で約3年間就業しました。
様々な言語も経験しましたが一番得意なのはJavaです。

自社開発はやってみていかがでしたか?

池田:

楽しかったです。
技術的な仕様を外部からの制限無しに自由に決めれるのもありますが、自身が開発に携わった製品が世の中で活用されることに対して遣り甲斐や達成感を感じました。

桑原:

いま、埼玉テクニカルセンターでも自社開発を行っております。
松浦PM以下メンバーも完成に向けて忙しくしておりますが、同時に遣り甲斐も感じていると思います。
後はお客様に活用して頂き、良いシステムだねと言われれば増々達成感も感じるはずです。
その上で大きな売り上げが発生すれば一番良いですね(笑)同時にアフターフォローもしっかり行い顧客満足度も高めていきます。

タカコーへ応募したきっかけは?

池田:

たまたま求人サイトでタカコーの求人広告を拝見しました。
他社は都内の就業が殆どでしたが、タカコーは埼玉県や他地方にも就業先が沢山あり、具体的に内容も記載されていたので、非常に珍しいと思い大変興味を持ちました。

面接を受けてみていかがでしたか?

池田:

蓮田市の埼玉テクニカルセンターで持田さんと面接しました。
生まれてから今まで埼玉県に在住ですが、蓮田市は立ち寄る機会が無かったのでこんな所に立派なテクニカルセンターがあるんだ~と感激しました。
持田さんも話しやすい方でしたので安心しました。

タカコーへ入社してどうでしたか?

池田:

通勤時間だけでなく、業務も凄く遣り甲斐を感じてます。また派遣先で働く従業員の事を大切に考えてくれて、本当にタカコーは友人知人にも自慢できる会社だと思います。

 

桑原:

ありがとうございます。
タカコーは創業して30年近くの会社ですが、エンジニア事業は2017年12月に東京オフィスを開設し、未だ歴史も浅いのですが、そういって頂けると私達も大変遣り甲斐を感じます。

当然、民間企業なので売り上げや利益の確保は大切です。
但し前職で感じたことですが、過剰に利益追求を行いすぎるとおかしなこと事も多発します。
時には利益追求との狭間に立たされることもございますが、池田さんを始め皆様にはタカコーへ入社して良かったと自慢出来る会社を目指したいと思います。

今はどの様な業務を行っておりますか?

池田:

現在は、派遣先企業様と一緒にあるシステムの導入支援や保守運用を行っております。
システムはお客様へ導入して終わりではなく、保守運用を行いながらお客様の使用感や要望等をヒヤリングし追加改修も随時行ってます。
通勤時間は前職の半分以下になりましたし周りも良い方々ですので大変助かってます

桑原:

先日、別件もあり派遣先企業様の担当マネージャー様とお話をする機会がございました。
池田さんの様子をお聞きしたところ、大変助かってますとのお言葉も頂きました。
今後も自身の強みであるコミニケーション力を活かして是非頑張ってください。

今後の目標は?

池田:

先ずは月並み言葉になりますが会社のために頑張ります(笑)
また今年で40歳になりましたので幸せな人生を目指し頑張ります。

桑原:

大いに期待します。
コロナの影響で世の中全体が想定外な事も起き、今後も予断は許さない状況です。
但し人は何度も何度も転びます。でも起き上がる回数はそれよりも多いはずです。
タカコーは何回でも起き上がり、皆様から本当に入社して良かったと自慢出来る会社を目指します。
是非一緒に頑張りましょう!