埼玉テクニカルセンター 構想から開設~現在~そして明るい未来へ (3)

常に前進を、
共に明るい未来を。


埼玉テクニカルセンターは
可能性に挑戦し続けます


タカコーの新規事業である埼玉テクニカルセンターの立ち上げから約半年が経ちました。

早坂社長と、その事業の中心となる東京オフィスのメンバーに埼玉テクニカルセンターの設立を振り返って頂き、お話しを伺いました。


早坂(左から3番目)

代表取締役

2004年7月入社


忙しい日々を過ごしながらも、週末は家族サービスに努めつつ、東京へ上京してリフレッシュしています。

桑原(左から2番目)

東京オフィス所長

2017年4月入社


ベンチプレスは100㎏×10回出来るようになりました。来年は120㎏を目指します(体重では無いです 笑)また2019年3月開催の東京マラソンも無事に完走しました。

持田(一番右)

東京オフィス社員

2017年7月入社

訓練校在籍時に国家試験である技能検定2級を取得。栃木県優良賞を受賞。


現在は子供と一緒に毎週合気道を習っています。

増子(一番左)

東京オフィス社員

2018年10月入社


趣味は電子工作、仕事はソフト開発。
趣味と仕事を両立させながらものづくりを楽しんでいます。

上ノ内(右から3番目)

東京オフィス社員

2017年9月入社


今年はPHPとCSSの勉強がてら、レンタルサーバーを借りて、趣味関連のHPを立ち上げました。
最近は花粉症が辛いので、休日は海外ドラマや洋画を鑑賞しています。

松浦(右から2番目)

東京オフィス社員

2019年10月入社


プライベートでは家でのんびりが苦手で、いつもどこかに出かけています。
最近出かけた某菓子メーカーの工場見学でお菓子の詰め合わせが当たりました。
マーケティングの勉強をするのがマイブームです。

代表取締役と東京オフィス社員による座談会

埼玉テクニカルセンターの状況を教えてください。

松浦:

エンジニア派遣を行っているお取引先企業様より開発案件の受託を1件頂き、3月に無事納品しました。納期の厳守はもちろんのこと、進捗報告をこまめに行いスムーズな進行を心掛けた点を高く評価して頂きました。
タカコーとして初めての受託開発案件を完遂でき、手応えを感じるとともに今後の改善点も見つかりました。次回以降、より良い形で受託ができるよう役立てたいと思っています。

現在は、あるシステムの自社開発を行っています。詳細についてお話しできる時期が来ましたら、改めてご報告させて頂きます。

それでは皆さん、今後の展望についてお聞かせください。

桑原:

人材サービス業の枠を超えた活動を行いたいです。
前職では新卒の技術者社員や中途採用の研修生向けの就業開始前研修は充実していましたが、社内事情もあり、就業後の研修は一切ありませんでした。しかし、タカコーならテクニカルセンターで就業開始後にも技術的なフォローアップができます。

ITエンジニアの派遣事業とシステム開発の事業、エンジニアの育成、この3つは決して別々な点ではなく、太い線で結べると思います。大手メーカーのような動きも可能なはずです。

松浦:

収益をきちんと確保しながら、エンジニアにとって居心地の良い場所を作りたいです。
それは、職場環境や福利厚生だけでなく、やる気がある方の自発的な行動をサポートできる体制を作る事です。

そして、将来はタカコーの強みである海外の人材との協業で、世の中で役に立つサービスを開発してみたいですね。

持田:

去年からISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証の取得に向けて準備をしていましたが、先月、無事に取得できました。これによって、開発案件の受託業務も依頼して頂きやすくなったのではと思います。

ISMS認証を取得しました|タカコー株式会社

今後も情報セキュリティーの管理を徹底して、テクニカルセンターへの信頼を高めたいです。それが、営業・採用のどちらの活動にとってもプラスになると思います。

増子:

次世代を担う方を育てたいです。

今回のテクニカルセンター開設では、ITだけでなく電気工事も含め、社会人経験13年間で身につけたスキルの全てを発揮しました。
今後、若い方がテクニカルセンターに就業した際には、モノづくりに関する技術や知識も継承してもらえるような人財に育てたいですね。

上ノ内:

漠然としていますが、何か面白い事をやりたい!という想いがあります。
タカコーは良い意味で普通の派遣会社ではないと感じています。今は自社開発に携わっていますが、人生で初めての経験です。新しいことに挑戦できる社風の上、自分でその環境を作ることができるので、これからが楽しみです。

早坂:

今後は共同開発もあるかもしれません。私が親交のある若手社長のベンチャー企業では様々な企画を行いバイタリティーに溢れています。そういう意欲溢れる企業様と組んで、あるサービス開発について場所・知恵・人・資金・物を出し合い共同で開発を行う方法も考えられます。
まだ小規模とはいえ、人材派遣・受託開発・自社開発・共同開発とサービス内容が充実することで、今後の明るい未来に向かって様々な可能性を秘めているはずです。

人材派遣事業だけでは、誰もがやれる99%側の立場だと思います。残りの1%側の立場になり成功するには、99%の側にないサービスや意欲、目標が必要です。

2017年4月に所長の桑原が入社した際に作成した、エンジニア事業のシンボルマークです。東京オフィスのホームページや、名刺などの各種印刷物等に使用しています。
ロゴの意味としては【人と人との心を繋ぎ続ける】です。捉え方によっては国籍、人種、組織の枠を超えて皆が仲良くといった解釈ができます。

今は世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るっています。こんな時こそ解決に向け一致団結して行動することが大切です。
タカコーも、グループ一丸となってこの難局を乗り越えます。