第16回・派遣先企業で働くエンジニア正社員インタビュー

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仕事と趣味が両立できる毎日を過ごしたい!
タカコーはその思いに寄り添います

仕事が忙しく、趣味に充てる時間がなかなか取れない。
そんな悩みをお持ちの方、一度タカコーにご相談ください。

今回は東京オフィス正社員で派遣先企業様で就業中の増子さんと、
人財コーディネイターの持田さんの対談をお伝えしたいと思います。

派遣先企業で働くSE社員と人財コーディネイターによる座談会

増子

東京オフィス社員

現在、派遣先企業様にてSEとして就業中。

2018年10月9日入社。

趣味は電子工作、仕事はソフト開発。
趣味と仕事を両立させながらものづくりを楽しんでいます。

持田

人財コーディネイター

2017年7月1日入社。

訓練校在籍時に国家試験である技能検定2級を取得。栃木県優良賞を受賞。
現在は子供と一緒に毎週合気道を習っています。

それでは、まず始めに簡単な自己紹介をお願いします。
増子

増子と申します。茨城県に住んでいます。

子供の頃から電子工作が好きだったので工業高校に入学し、それ以来工作や電子工学をずっと学んできました。部には所属していませんでしたが、放課後、工作室を開放してもらい自主的にロボットなどを作っていました。その後、職業訓練校のメカトロ科に進学し、電気工作、電子工作、溶接などを学びました。ロボットのライントレースや組み込みCを中心に広く勉強しました。

高校から5年間、ものづくりをハード側、ソフト側の両方から勉強し、簡単な物であれば自分で作れるようになりました。

それはすごいですね! ものを作ることがお好きなんですね。
増子

今も電気・電子工作を趣味として楽しんでいます。工作などは家の中ではできないので、家の横にあるプレハブ小屋に4畳位の作業場を設けて、そこで作業しています。工具類も色々揃えました。木工関連であれば丸ノコや電動糸ノコ、ドリルなどがありますし、溶接機やハンダ、3Dプリンタ、最近は超音波カッターも購入しました。今ではレンタルスペースができるのではないかと思うくらい充実しています(笑)。

平日は大きな音が出ないハンダ付けなど細かい作業を中心に行い、土日に仕上げるように計画を立てています。作りたい物を考え図面化し、3Dプリンタで造形を行ない、制御関連のプログラムを作成して、マイコンにもプログラムを加えています。

お仕事についても聞かせてください。タカコー入社前はどのような様子でしたか?
増子

西東京にあるソフトウェアハウスに約10年間勤めていました。色々な企業様に出向して作業をしていました。

業務内容としては、Web関連の案件が多く、特にフロントエンド側の業務が多くありました。バックエンドのサーバー側の作業もありましたので、一通りの作業を行いました。使用した言語は主なものだけでも、Java、JavaScript、C、C#、VB、PHP、Linux、DB、SQL関連では、Oracle、MySQL、PostgreSQLと幅広く使用していました。

それぞれの企業様で使用する言語や環境が違うのでたくさんの言語を覚える必要がありましたが、C言語で基本をしっかり学んでいたのでそれほど苦労せずに他の言語に取り組むことができました。

持田

基礎がしっかりしているから応用が利くのですね。

では、タカコーに入社した経緯を教えてください。
増子

前職では色々な経験ができた代わりに残業が多く、時期によっては日を跨ぐまで仕事をしていることも珍しくありませんでした。また、職場が都心で通勤に1時間半以上かかることも多かったです。SEの業務を10年近く経験し、一通りのことができるようになったという自負もありましたので、一旦、SE以外でものづくりに関わる仕事を経験してみたいと考えていました。

その時目にしたのが、タカコーの電気工事・保全関係の求人でした。家から比較的近い場所だったので応募したのですが、詳しく話を聞いてみると仕事の内容は想像と少し異なっていました。

代わりに紹介されたのが茨城県内のSEの仕事でした。とても興味深い業務内容で、今までの経験を活かせると思った点が多くありましたし、通勤も車で40分とまずまずの距離でした。これならSEを続けるのも悪くないと思い、タカコーに入社することを決めました。

今はどのような業務を行っているのでしょうか?
増子

具体的なお話しはできませんが、Java、PHP、PostgreSQL、Perl、JavaScript、SQL、Linuxなどを使用して作業をしています。

いくつも言語を使用しますが、Perl以外は以前から経験していたのでスムーズに業務に就くことができました。Perlだけは覚える時間が必要ですが、自分のできる事がまた一つ増えると思うとやり甲斐があります。

持田

先日、早坂社長が昼礼の時にこんな話をしてくれました。

『今は大変でも、頑張っている事は将来いつか必ず自分の力になります。過去に頑張ってきた事が、将来報われるのです。今はめげずに将来を見据えて精一杯頑張って下さい。』増子さんの経験が今に活かされ、今学んでいることが将来の増子さんをさらに輝かせるのだろうと思います。

タカコーの一員になってみて、どのような感想をお持ちですか。

増子

就業してすぐに業務がピークを迎え、残業が多くなっていったので不安になったのを覚えています。仕事量に波があるのは分かっていましたが、思いのほか早いタイミングで山が来ました(笑)。

それでも以前勤めていた会社よりも残業は少なかったですし、周りの方も気遣ってよく声を掛けて下さったので、乗り切ることができました。今はひと段落して通常業務に戻っているので趣味の時間も取れるようになっています。

マイカー通勤になり、通勤時間が半分以下になったのも大きいです。就業先に駐車場はありませんが、タカコーが近くの駐車場を契約してくれて自己負担なしで使えるようにしてもらっています。本当に有り難いです。

諸手当についても、きめ細かく考えてくれていると感じています。例えば、勤務先企業様での忘年会などの交際費は年1万円まで補助してもらえます。他にも資格を取ると支給される合格祝金があるのですが、どの資格を対象にするかオフィスミーティングの際に全員で検討しました。意見を言える場があるとタカコーの一員という自覚が芽生えますね。

また、技術開発センターの構想にもとても興味があります。自社で開発ができるようになれば、今までとはまた違った展望が見えてくると思います。

持田

技術開発センターの設立については会社としても前向きに検討していますので、これからを楽しみにして下さい。

今後、取り組んでいきたい事などがあれば教えてください。
増子

仕事と趣味の両立に取り組んでいきたいと思います。仕事が大切なのは当然ですが、自分の時間も大切にし、趣味を楽しめる事も重要だと思っています。

今は、日本国内で購入できる部品だけを使っての、4軸のロボットアームの製作に取り掛かっています。そして、その製作過程を動画で公開しようと考えています。来年から小学校でプログラミング教育が義務化されますが、それに少しでも役立つものにしたいです。初心者・上級者向けのプラグラミングキットは数多くありますが、中級者向けのものは充実しているとは言えません。プログラムが分かるようになってきた子供達が、そのプログラムがどんな動きをするのか、どこで役に立っているのか、理解できるような物にできればいいですね。

電子工作ではSEの仕事に繋がるようなプログラミングもしますし、保全で必要とされるような溶接作業もしています。楽しみながらスキルを磨いていきたいです。

持田

趣味と仕事が調和している事は素晴らしいですね。そして、将来の子供達の事も考えて活動しているのはすごい事です。増子さんは自分のイメージしたものを作れるスキルと環境を持っているので、タカコーに入社して時間の余裕ができて良かったです。

最後に、タカコーへの入社を考えている人に向けて一言お願いします。
増子

最初は新しい環境や業務に慣れることに精一杯かもしれませんが、慣れれば余裕ができてくると思います。

私はタカコーに入社して、趣味のための時間が取れるようになりました。仕事だけでなく自分のやりたい事をして過ごす時間も大切にして、プライベートも充実できるよう頑張ってください。

持田

これからも仕事とプライベートの両立ができるように私達もフォローしていきたいと思います。本日はありがとうございました。

2019年1月31日


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