日本語の言葉-『素朴』

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お世話になります。東京オフィスの呉です。

今回は日本語の言葉-『素朴』についてお話したいと思います。
なぜ今回はこのテーマにしたか?
実は先日、上野で開催された台湾フェスティバルに行きました。
いろんな台湾料理のお店が出店していました。
台湾料理と言ったら、小籠包、マンゴーかき氷、タピオカミルクティー等を思い付くでしょう。他にも沢山美味しい物があります。
例えば、台湾デザートの一つである“トーファー”です。
簡単にご紹介しますと、豆腐のプリンみたいな滑らかな食感で、そして、ピーナッツや小豆やタロイモやハト麦等お好みのトッピングを加える甘いデザートです。
日本人の方に初めて食べた感想を聞いてみると、「素朴な味」と答えました。
素朴な味って、美味しい?美味しくない?どちらでしょうか。

*素朴の意味を調べると
1.自然のままに近く、あまり手の加えられていないこと。
2.人の性質・言動などが、素直で飾り気がないこと。
例えば:
素朴な疑問=特には考えてない疑問
素朴な人=ありのままで、優しい人(褒める言葉)
普段もその言葉を使いますかと聞いてみると、
「ほぼ使っていますね。」と女性からの答えでした。
「いや、私の辞書にはないですね」と男性はきっぱりと話しました。
その言葉を討論することだけで、皆がわいわいして、面白かったですね。

日本のデザートと比べたら、そのお味は“素朴”で、なんとなく分かりましたね。
特には良い悪いではなく、自然でちょっとだけ甘い味だと思います。
異郷でなかなか食べられない台湾人にとって、やはり懐かしい味です。
台湾へ旅行の際は、ぜひ食べてみて下さい。

以上、よろしくお願いいたします。

2018年7月5日


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