少子高齢化に伴う採用活動の変化(1)

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朝日新聞2017年6月3日の記事によると、

「2016年に国内で生まれた日本人の子どもの数は97万6,679人で、年間の出生数で初めて100万人を割り込んだ。

(中略)

合計特殊出生率(注:一人の女性が生涯に産むと見込まれる子どもの数)は1.44で、前年を0.01ポイント下回った。

(中略)

人口維持に必要とされる2.07に遠く及ばず、人口減に歯止めが掛からない。

また自然増減数は過去最大の減少幅であり、婚姻件数は戦後最小とのこと。

企業側の採用活動はどうでしょうか?
ここ数年は好景気も伴い、採用が年々厳しくなっているとの話も多数頂いてます。
特に中小・零細規模の企業、サービス業は顕著です。

現在は売り手市場で求職者にとって就職活動がしやすい状況です。
勿論、全ての求職者が恩恵を受けているわけでなく、学歴やスキルのある方でも、企業の求める人物像や希望条件のミスマッチ、コミュニケーション不足と判断されて、なかなか内定が頂けない、職場に適応できず早期退職になる事もございます。

私は団塊ジュニア世代(1970年代生まれ)なので、就職の前後に就職氷河期へ直面した年代です。
(職場がブラック企業だったり、パワハラが蔓延してたり。。。当時はそれが当たり前でした)

ですので今の新卒者は当時に比べ就職活動もしやすく、大事な情報もインターネットですぐに調べられるので、正直凄く羨ましいです(笑)

次回は「少子高齢化に伴う採用活動の変化(2)」をご案内したいと思います。

2017年6月22日


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