台湾での日本語能力試験一級取得後の話

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お世話になります。東京オフィスの呉です。

今回は台湾での日本語能力試験一級取得後のお仕事についてお話したいと思います。
卒業後、まずはパソコンに関連する製品の販売・修理会社で海外サプライヤーのリサーチ、部品の調達、書類作成や文書翻訳等の業務を行いました。
アメリカやヨーロッパ等のサプライヤーとは主に英語でやり取りしておりました。偶に日本語の書類等を翻訳する業務もありましたが、日本語を使う機会は少なかったです。

その後、もっと日本語を活かすため、OEMでの金属製品の生産、輸出をする会社へ入社いたしました。主に日本企業様とのやり取り、新規顧客の開拓、OEM製品の開発から量産までの全般的な管理業務を行いました。
図面に書いてある専門用語やお客様との打合せの内容をきちんと把握するため、
専門書を読んだり、ネットで調べたりし、できる限り早く覚えて、仕事で戦力になるよう努力をしました。

徐々に仕事にも慣れて、任せて頂ける業務もどんどん増えてきました。
工場と取引先がしっかりとコミュニケーションが取れるように、まずは頂いた内容を自分で理解して、難しい部分は図や表にして翻訳、説明分を挿入して、相手に理解して頂くよう務めました。その一つ一つの作業にとても達成感を感じていました。また普段のメールでのやり取りなどでも日本語を使う機会が多く、とてもやりがいがありました。
この様に業務を通して日本企業とやり取りをする中で、いつか日本に行きたいという気持ちがどんどん芽生えてきました。一生に一回だけのチャンスを逃さないため、ワーキングホリデービザで来日することを決意しました。

以上、来日前の台湾での業務についてでした。
また次回に続きます。宜しくお願い致します。

2018年3月8日


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