秘書検定試験の話

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お世話になります。東京オフィスの呉です。

今年2月、秘書検定2級資格に合格しました。
今回は合格までの道のりをお話したいと思います。

秘書検定試験を受けようと思ったのは昨年12月に簿記3級資格を合格した後の事でした。
次はビジネスマナーの知識を身に付ける為、秘書検定2級の合格を目指しました。
試験まで準備期間は約2か月位でした。
空いている時間があれば、テキストを読んで、模擬試験を受験し、そして、いよいよ受験の日を迎えました。試験は午後のため、朝早起きて「よし!頑張るぞ!」と強い気持ちで苦手な部分を中心に復習しました。

数日後に解答速報を頂き、自己採点すると、合格ラインギリギリでした。
正直、結果発表まで心臓のドキドキが止まらなく、毎日合格する事を祈って過ごしていました。
合格通知を見た時「Thanks! God bless me!」と思わず大声で叫んでしますくらい嬉しい気持ちでいっぱいでした。
また一つ身に付けられ、働く事への自信を少し持つことが出来ました。

ここからは、試験の問題や内容を少しお話したいと思います。
秘書検定2級の合格率は平均50%位です。試験内容は選択式と回答式で、どちらも50%を取らなければなりません。
合格率50%と聞くと合格しやすいと思われますが、実際は難しい問題も多くしっかりとした対策が必要です。
例えば、今回出題された一つの問題は下記になります。
皆さんも一緒に考えましょう。答えは最後にあります。

※問題:
社外文書等で自分側の事を書くとき、次の用語はどのように書けばよいか。漢字2文字で答えなさい。
Q1:会社
Q2:意見
Q3:宴会
1と2番は職場でよく使われていますね。ただ、3番目が分かりませんでした。
悔しくて、試験が終わった後、すぐネットで調べて、知恵袋で他の方からその質問もあったのを見ました。他の方も早く答えを知りたかったですね。
ちなみに、宴会の相手側の用語でしたら、「ご盛宴」となります。
今後受験する方は同じ質問が出ましたら、回答できるよう覚えておくといいですよ。
以上、秘書検定2級の受験の話でした。

先の質問の答えはこちらになります。
Q1:会社  ⇒ A:弊社
Q2:意見  ⇒ A:私見
Q3:宴会  ⇒ A: 小宴
皆さんは全部答えられましたか?
引き続きよろしくお願いいたします。

2018年6月7日


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