技能実習制度について

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こんにちは。採用担当の持田です。
先週の10月10日~12日は中国・大連へ訪問しました。
目的は今後の取り組みの視察と技能実習生の面接見学です。

中国・大連についてはまた改めてお話致しますが、東京並みのビル街が多くあり、とても経済発展していると大変驚きました。
気温は、東北地方と同じくらいです。ただ、今週は関東も同じくらい寒いですが・・・
皆様お身体には気を付けて下さい。

さて今回は技能実習制度についてお話したいと思います。
冒頭で技能実習生の面接と書きましたが、技能実習生って何?と思った方もいらっしゃると思います。

外国人技能実習生制度とは、日本が協定を結んだ発展途上国の青壮年を技能実習生として迎え入れ、仕事を通して日本の高度な産業技術を移転し人材育成をすることで、その諸外国の経済発展に貢献する、国際協力事業です。
1990年より「外国人研修生制度」としてはじまり、開発途上国等の青壮年労働者を一定期間日本に受け入れ、我が国における様々な技術や知識を修得させることによる人材育成を目的とし、我が国における国際貢献・協力の一翼を担う制度となっております。
2009年に入管法の一部改正が行われ、従来からの「外国人研修生制度」が2010年7月1日より新しく「外国人技能実習生制度」に変更になり施行されました。
そして、今年の11月1日でまた新たに制度改正になります。
技能実習生は最高で3年間までの受入れが出来ます。

弊社タカコーも数年前からジョブサポート協同組合の設立メンバーとして、外国人技能実習制度の運営を始め実習生をサポートし国際貢献に務めております。
それにより南米だけではなく、アジア諸国でも幅広く人材に関わる仕組みを構築し、外国との繋がりを更に強くする事が出来るようになりました。

国内外を問わず受入れているので、これからの国際社会においても対応できる事と思います。
新規事業でもあるエンジニア部門でも外国籍の方も従事しておりますので、ますますグローバルになっていきます。

次回は中国・大連での様子についてお話したいと思います。

2017年10月19日


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