おすすめ人材 活躍の可能性高い

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お世話になります。東京オフィスの桑原です。
秋になりつつありますが寒暖の差が激しい日が続いてます。
健康には十分留意して下さい。

さて、朝日新聞2017年9月18日の記事によると

「リファーラル採用」と呼ばれる、社員紹介による中途採用が日本でも広がりを見せている。
リファーラルは英語で「紹介」「推薦」の意。
社員が知人を縁故採用で自社に引っ張ることは昔からあるが、これを採用手法として制度化し、全社的に取り組む企業が出てきた。
人手不足が鮮明になるなか、「有力な中途採用の手段」として評価する声もある。

ある企業では2014年度から力を入れ始めた。
その理由として、
①知人を紹介する社員は意欲的に働く人が多く、連れてくる人も活躍する可能性が高い。
②多様な人材と出会える
③身元や人柄がしっかりしてて採用に結びつく確率が高く、選考の負担が少ない。

方法としては、社内に張り紙を出すなど大々的に告知し、紹介した人が採用に繋がった社員に10万円の報奨金を出す制度を整えた。
実際に社長らが朝の朝礼で呼びかけたほか、最も多くの社員採用に貢献した職場に納涼会費を援助したことも。
その結果、リファーラル採用による社員は、全社員の内約1割ほどになったとのこと。
同社の人事MGは
「非常に有効な採用方法なので、もっと割合を上げていきたい。
今後は忙しい現場の社員が、社外の知人を増やせるような支援をしていきたい」
「単なる縁故採用にしないためには、会社が社員にどんな人材を必要としているかをはっきり示す必要がある。
目利きが出来る社員を増やせるほど、有力な中途採用の手段になる」との事。

やはり最近は人手不足のため従来の方法では人手確保が難しくなっているんですね。
求人広告や人材紹介会社経由で募集しても、費用を掛けた割には結局採用にならなかったり、ミスマッチで早期退職したりもございます。
リファーラル採用であれば、紹介者も企業や本人に対して責任もあるので、単純な報奨金目当てでなく社風や業務にマッチングした方を紹介するので、企業にとってもメリットもあるし、社内の活性化に役立つかと思います。

従来とは違った採用方法も新しく出てきました。
今後も確認出来次第ご紹介させて頂きます。

2017年9月21日


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