日本の水道水の話

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東京オフィスの呉です。
春にはまだ遠い季節ですが、どうぞ健康には十分お気をつけてお過ごしください。
今回は日本の水道水の話を話します。

日本でキッチンの蛇口をひねれば、直ぐお水を飲む普段生活のシーンをよくドラマに出ています。
そして来日して、ホテルでトイレの鏡に「水道水がそのまま飲める」貼ってあるステッカーにも驚きました。実は世界の9割の国は水道水を直接飲むことができません。水道水が飲める国はたったの15ヶ国しかありません。主にヨーロッパの国です。アジアでは水道が安心して飲めるのはほぼ日本だけ言われています。

日本の水がとても安全と言われているのは、水道法という法律によって水道水が厳しく管理されているからです。日本の水道水の水質基準は、1957年に施行された「水道法」によって定められています。
厳しい基準に適合できるような浄水処理設備が完備されているため、水の安全が確保されています。
浄水場で、沈殿・ろ過・消毒という3段階の浄水処理が行われているため、そのまま飲むことができます。
このような水質管理や浄水処理設備を全国に広げて、費用が結構掛かります。
しかし、生活には欠かせない物で、健康で安心に飲めるために、工夫する事が必要です。

また、お水は硬水と軟水に分けられてます。日本の水が美味しいってよく言われている理由は「軟水」です。
日本料理は軟水で作られているため、美味しい理由の一つだと言われています。
一方、台湾の水はほぼ硬水です。硬水、あるいは軟水によって食材の味が少し変わると言う話も聞きました。
私は味覚がそんなに鋭いではないので、どんな差があるのか多分気づかないと思います。
ちなみに、フランスでは硬水の代表である「コントレックス」の硬度は約1,475です。
日本と比べて、なんと25倍位の差があります(日本の硬度は平均50~60程度)。
硬水はダイエット、美容等の効果があるそうです。ただし飲み過ぎると内臓に負担がかかりますので、ご注意して下さい。

水道水を飲めるのは当たり前のことですが。去年、北海道地震や西日本豪雨の被災地では断水で深刻な水不足が報道されました。
人間にとってやはりお水が欠かせません。ですので、次に水道水を飲む時、ありがたみの気持ちを持って飲むのが良いかもしれません。

以上、日本の水道水の話でした。宜しくお願い致します。

2019年1月31日


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