日本語勉強の話

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お世話になります。東京オフィスの呉です。

今回は日本語の勉強についてお話したいと思います。
日本語の勉強を始めたきっかけは、音楽やドラマ等が好きで、もっと沢山意味を理解したいと感じたからです。
国立台中科技大学の日本語学科へ入学し、日本の文化、会話、文法、小論文等の授業を受けました。
その中で一番好きな授業は、文化の授業でした。
なぜなら、その先生は文化以外の話もされて、私たちが日本に関心を持ちやすくしてくれました。
例えば:日本では、トイレ用擬音装置の「音姫」や「黒色トイレットペーパー」等、
日本の豊かな発想力について教えて頂きました。
ワクワクする話を聞くたびに色々な商品を開発する力は本当に素晴らしいと感心致しました。

また、授業以外でも小グループで日本人の先生とお話が出来る「しゃべり亭」という交流会が行われていましたので、積極的に参加し授業とは違う日常会話の日本語に触れられ、楽しく学ぶことが出来ました。
三年生の時、語学交流の目的で来台した日本女子大学の交換留学生のイベントに参加しました。
イベント開催のため、クラスメートと一緒に授業内容を考えたりや地元の体験等の企画をしました。
短期間でしたが、皆と知り合って、素敵な体験が出来ました。

そして、卒業までに日本語能力試験1級の合格を目指しました。
試験は「文字・語彙」、「文法・読解」と「聴解」の3つで構成されています。
勉強していく中で、見たことがない文法や言葉などが沢山あり、覚えるのが大変難しく時間がかかりました。
残念ながら、一回目の試験は不合格でした。「読解」と「聴解」の部分でもう少し勉強が必要でした。
次の試験での合格を目指し、授業以外の時間はほぼ図書館に通い、模擬試験を何回も繰り返し練習しました。

いよいよ試験当日を迎え、会場へ向かいました。
当時の試験会場は、台湾の台北(北の方)と高雄(南の方)二ヵ所しかありませんでしたので、バスで約2時間半位かかりました。
バスの中でのドキドキした気持ちは今も忘れません。
そして、そのドキドキは合格発表まで続き、ご飯も喉を通りませんでした。
合格通知をもらった時、今まで諦めず続けてきて本当に良かったと思いました。
しかし、これで終わりではありません、スタートラインに立つことが出来たのだと思います。

言葉を学ぶことは無限です。
引き続き頑張ります。

以上、自身の日本語勉強の話でした。

2018年3月1日


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