情けは人の為ならず

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こんにちは、採用担当の持田です。
「情けは人の為ならず」と言うことわざあります。
この意味をご存知でしたか?

実は
「人に情けをかけるとそれが巡り巡って自分のためにもなる」
です。
誰かに親切にしてあげるとトクをするのは当然その相手ですが
それだけではなくて、それが原因で、自分もよい思いができる、だから人に情けをかけるのは人のためだけではなく自分のためでもなるのだよという教えです。
知っていましたか?
「情けをかけるのは、かえってその人のためにならない」
と、間違って覚えているのではないのでしょうか?

かく言う私も間違って使っていました。
子供に意味を聞かれた時、自信たっぷりに
「本人が頑張れば出来るのに、代わりにやってしまうと、本人が出来る様にならないでしょ。だから、大変でも自分でしないとね。
ことわざ辞典にも書いてあるから読んで覚えてね。・・・あれ?」
説明した後、ことわざ辞典を読み上げると自分の思っていた内容と違い、首をかしげてしまいました。
この時、初めて間違って使っている事に気が付きました。
子供には、すぐに間違っていたことを伝えましたが、少し気まずかった事は言うまでもありません。

間違って覚えていることわざの本当の使われ方は「情けが仇」や「情けも過ぎれば仇となる」でした。

この様に間違った使い方をしている言葉があるのかなと思い調べてみると、他にも沢山ありました。
例を挙げ過ぎるとなんだか怖くなってしまうので、一つだけにしておきます。

「役不足」
正:与えられた役目や仕事がそれをやる人の実力にたいして軽すぎる
誤:役目にたいして実力がたりない
と、全く逆の意味で広まっています。
実力が足らないことを言いたいのであれば「力不足」でよいそうです。
よく使用しておりましたので、思い返すと背中に汗をかいてしまいました。
これからは気を付けて使っていきたいと思います。

興味があれば調べてみるのも面白いかもしれませんよ。

2017年9月28日


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