桃太郎に学ぶマネジメント

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お世話になります。東京オフィスの桑原です。
「儲かる会社は知っている!なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?」
を先週末から読んでおります。

昔、昔あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行きました。
すると、川上の方から、どんぶらこ、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。

おそらく、日本昔ばなしの中でも最も有名な話が、『桃太郎』なのではないでしょうか。
日本人のほとんどが、このストーリーを知っている。
勧善懲悪の英雄談で子どものころは、疑うことを知りませんから、そういう話もあるんだねくらいに思っておりました。

でも良く考えると。。。
鬼がワンサカいる「鬼ヶ島」に誰が好き好んで行くのでしょうか?
現代なら戦争紛争地へ軍隊を組織して行くようなもんです。
命を失ったり、大怪我をする可能性が高いです。怖い目にもあいます。
いくら桃太郎が「日本一のキビ団子!」と高らかに叫んでも、それだけでは誰もついて来ません。

思うに桃太郎のキビ団子(現代なら給与待遇・ポジション)が日本一で、イヌ達が貰う対価として、命の危険もある鬼退治の旅に同行するのは、キビ団子の裏に物語があったからです。

おじいさん・おばあさんが大切な養子である桃太郎が危険な旅に出るにあたり、心を込めて作ったキビ団子であるという「イヌ達に出会うまでの物語」や、桃太郎の「鬼ヶ島へ行って鬼達を退治して宝を持ち帰る」という「未来の物語」に共感して、その物語に参加したくなったからです。
だからこそイヌ達はキビ団子を買ったのではないでしょうか?

正直、物語に共感したからこそ実力以上の成果を出して、鬼退治が出来たのです。
そう考えると私達も何となく今後の営業や採用方法、従業員への教育で他社との差別化が少し見えてくるのかと思います。

話は変わりますが10月22日(日)は衆院選です。
果たして小池百合子党首は「現代の桃太郎」になれるのでしょうか?

2017年10月12日


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