企業を選ぶ際に重視する点

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東京オフィスの呉です。
師走に向けてお忙しくなると思いますが、くれぐれもお体をご自愛ください。
前回は、新卒の就職活動についてお話しました。
今回は求職者が企業を選ぶ際に重視する点をお話します。

仕事で大事だと思う事のアンケート(アジア系の8国)から見ると、下記の結果になりました。
1番目:賃金・充実した福利厚生。各国から一番多く選ばれました。
2番目:雇用の安定性。
日本は他の国と違い、1番多かったのは良好な職場の人間関係で、2番目は自分が希望する仕事内容です。

一方、台湾の新卒は企業を選ぶ際に重視する点は何でしょうか?
1番目は社風・雰囲気(48.1%)
確かに、終日に職場にいるので、職場の雰囲気や人間関係を気にする方が多いと思います。
そして、社風も重要です。同僚や上司等との関係がよく築けて、チームワークで業務をお互いにサポートし合うと、
職場のムードももっと前向きになると思います。その点は日本と似ているかもしれません。

2番目は昇進制度・訓練制度(44.8%)
昇進する事で仕事に対する責任感も生まれて、もっと積極的に仕事に関わって才能を発揮する事ができるようになります。

3番目は奨金制度・待遇(42.9%)
奨金制度があればこそ、もっとチャレンジしたい意欲も高まるでしょう。
ご存知のように、不動産や自動車業界等は高い奨金制度がございます。

また、なぜ海外勤務を希望するかに関するアンケートもありました。
1番目は海外通務の憧れ(68.%)
異国の職場で外国人と接触する機会が多い事が魅力ですね。

2番目は海外でキャリアを積むことで視野が広がる(62.1%)
海外留学する事と同じではないかと思います。それまでの経験を活かして、考え方や視野等はもっと広がるかもしれません。

3番目は高収入が期待できる(52.3%)
前条の2点を加えて、スキルアップ等は勿論です。元々の収入と比べて、
もっと高い給与を希望する場合は、海外への赴任という選択をしたい方が多いです。

ちなみに、海外赴任するならどの国が良いか?という調査もありました。
中国が一番(35.9%)、2番は日本(18%)、3番はアメリカ(14.3%)です。
言葉も通じるし、距離も近いので、中国へ赴任したいという理由が一番です。
二番目の日本は住みやすく、距離にも近くて、言葉が通じないけど漢字があり、
日本語の取得をしやすいので、日本へ赴任してみたい方が沢山いると思います。
上記の結果を見て、各国では自分の国の文化を含めて、人々の考え方等もそれぞれ違いまして、面白いアンケートだと思います。

以上、企業を選ぶ際に重視する点の話でした。宜しくお願い致します。

◎アンケートの出典:
日本人が「職場」に求めるもの第1位は? 日本だけが各国と違う結果に – まぐまぐニュース!
2018年台湾の若者に人気のある企業ってどこなの? – Dr.Kの台湾生活備忘録

2018年11月29日


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