日本の元号の話

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東京オフィスの呉です。節分を過ぎ、梅の開花が待たれる頃となりました。
今回は日本の元号についてお話をします。

天皇陛下が今年の4月30日に退位される事が正式に決まりました。
「平成」時代は後2ヶ月半位で終わり、新しい元号の時代が始まります。

世界の多くはキリストの生誕をもとにした西暦を使っていますが、元号を使うのは日本独自の紀年法です。近代の元号からいうと、明治-大正-昭和-平成(2月の現時点)です。

日本で最初の元号は『大化』です。
明治:一世一元の制が始まりました。
大正:期間は14年間だけで一番短い時代です。
昭和:日本の歴代元号の中でもっとも長い元号(64年)です。
第二次世界大戦が終了したのは昭和20年です。日本の歴史をここで分けている人が多いみたいです。
平成:明治(45年)、応永(35年)に次いで4番目の長さです。消費税は平成元年に初めて導入されました。

日本は約1400年間で元号を使って、世界で唯一、長期的に年号を使い続けている国です。
では、元号は一体どうやって決めるのか。調べました。
元号を決める条件:
・国民の理想としてふさわしい意味をもつもの
・漢字2文字
・書きやすく、読みやすい
・今までに使用されていないもの等という条件で決まります。

現在、予想される新しい元号のランキングは下記のようです。
1.安久
2.安永
3.安始
4.栄安
5.安明

皆さんはその中では一番気になる元号はありますか?
私は2番の安永が気になります。なぜかというと、最初に字面から見ると、なんとなく”安心と永遠”を連想させました。
元号を廃止する声もあったみたいです。しかし、それは日本の独自の文化です。使う頻度が少ないとは言っても、皆さんの願いを込めたものです。
このまま使い続けるのが良いかと思われます。今年はどんな元号が発表されるのか私も楽しみです。

以上、日本の元号の話でした。宜しくお願い致します。

2019年2月7日


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