大連での様子(2)

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こんにちは、採用担当の持田です。
今回も中国大連で訪問した大学のお話しを致します。

これから弊社で取り組んでいく事業の一環として、大学の教授に学生の様子についてお話を聞かせてもらいました。
今回訪問した大学は、2001年に政府と企業が協力して出来た新しい情報処理の大学です。

学生は、全学部あわせて約1万人。
建物は石造の歴史的な雰囲気が漂っており、学生の獲得、育成にとても力を入れていました。
外観が綺麗なので、映画の撮影に使われたり、中国の首相なども訪れたそうです。
キャンパス内にはショッピングモールがあり、スーパーや家電量販店、フードコートなどほとんどの物が揃っており力のかけ方が違うなと思いました。

授業の様子を聞くと、授業のノートは基本的にノートPCでとっているそうです。
カリキュラムは3年生までにほとんどの授業が終わるそうです。その辺は日本と同じですね。

この大学の日本との最も大きな違いは、4年生の時間の使い方かも知れません。
日本では研究室に入りますが、ここでは、3分の1の学生がインターンシップで締結している企業に1年間入ります。
単位もその企業が出しますし、そのまま就職もできるそうです。
大手企業も大学敷地内にあるのを見た時は、一瞬目を疑いました。

インターンシップ制度は日本にもありますが、1年間という期間は聞いた事がありませんでしたので、驚きの連続でした。
技術力も大手日本企業のプログラム部門で優良賞を受賞するほどで、高いものを持っています。

東日本大震災以前は日本との交流もありましたが、最近は希薄になっているそうです。
日本の良いところを再確認してもらい、もう1度交流を深め、高い技術力を持った技術者達が日本で活躍して頂ければと思います。
私たちは、そのお手伝いが出来る様に環境を整えていきたいと思います。

2017年11月9日


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