大連での様子(1)

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こんにちは、採用担当の持田です。
前回、お話を少ししましたが、10月10日~12日に中国・大連へ訪問した時の様子について話したいと思います。
訪問目的は、今後の弊社技術部門での取り組みの視察と技能実習生の面接見学です。

初日は技能実習生の面接を行いました。

大連まで飛行機で3時間程度、時差は-1時間です。午前中に行けば午後から面接が出来ます。
ただ、面接者が21名と多いので、空港に到着したその足でそのまま面接会場である送り出し機関(海外側の人材会社)まで移動しました。

会場に着き扉を開けると「こんにちは、ようこそおいで下さいました」と、全員の揃った挨拶を聞いた時、“どこの一流ホテルですか?”と、周りを見渡してしまいました。
日本語を一生懸命勉強して、日本で技術を学びたいという想いが伝わる挨拶でした。
ですが、全員採用するわけにはいきませんので、7名ずつ3グループに分けて面接がスタートしました。

面接の中で各グループに受入れ先企業から絶対聞く変わった質問がありました。

「日本に親戚や友人はいますか?」

です。この質問の意味がわかりますか?
日本に親戚や友人がいる方は、期限ギリギリになると逃走する可能性が他の人より高いそうです。
技能実習制度の問題点を目の当たりに感じました。
実際に逃走する可能性は低いですが、海外の方の受け入れにあたり、念頭に置かなければならないことだと改めて思いました。
そして、出張で来ているので、一次面接、クレペリン検査、二次面接と採用まで1日で行わなければならない事は、面接者と面接官共に相当集中力が必要だと思いました。
今回の受入れ先企業は、とても温かい会社で、日本での生活を少しでも楽しく過ごしてほしいと、週末にバーベキューや観光旅行などを1、2ヶ月に一度企画をしています。

弊社もこれから海外の方を採用していく方向でいますので、日本に来られてよかったの声を聞ける様に努力していきます。
また、受入れ先企業様には同席させて頂いた事をこの場を借りてお礼を申し上げます。

長くなってしまいますので、続きは次回にさせて頂きたいと思います。

2017年11月2日


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