違う文化についての話 Ⅵ

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お世話になります。東京オフィスの呉です。
今回は台湾と日本文化の違いについて最後の話になります。

*ハンカチを使う
日本ではほぼ全ての方がハンカチを持っていると思います。
様々なオシャレなデザインが揃っているハンカチ専門店を初めて見て驚きました。
台湾ではハンカチよりティッシュの方がよく使われています。
日本では女性に限らず、お手洗いの時や暑い時、また汚れを拭く場合等でも、ハンカチは欠かせないですね。
よく考えてみると、エコのためには紙を使わず布で拭く日本の考えは素晴らしいと思います。
また、台湾ではハンカチ=涙を拭う=別れを意味するということで縁起が良くないと考えられています。
昔はハンカチを贈るのはタブーでした。しかし、時代も変わり、エコの意識も高まり、そう思う方は少なくなるでしょう。
ちなみに、来日する前、初めて友人からお土産として日本のハンカチを頂き、すごく嬉しかったです。今までも大事にしています。

*洗い立ての食器をすぐ拭く?
台湾では、洗った後食器を水切りかごで自然乾燥の方が多いです。
逆に、日本では食事が終わった後に洗い立ての食器をすぐ拭く家庭が多いです。
昔から日本のドラマやアニメなどでよく見ると、なぜ食器を拭くのかという疑問が出てました。
桑原所長に質問すると、「水滴を残したまま放置すると、
細菌が繁殖してカビが出たり臭い匂いがするかもしれません」と教えてくれました。
来日して、日本人の友人に聞くと、食器を拭く方の割合がやはり多いです。
子供と一緒に拭きながらコミュニケーションを取る手段としても最適です。

以上になります。
又何か面白い文化の違いがございましたら、お伝えします。
宜しくお願い致します。

2018年5月31日


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