違う文化についての話 Ⅲ

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お世話になります。東京オフィスの呉です。

引き続き二国間の文化の違いについて話をします。

*お蕎麦を食べる時に音を出す=美味しい?
日本人はお蕎麦を食べる時に音を出して、お店のスタッフに聞こえるよう音を出し、美味しく食べる文化があると聞いたことがあります。
それに音が大きければ大きいほど美味しいという噂を昔から聞いたことがあります。
なので来日間もない時は、お蕎麦屋さんでは、わざと音を出して食べていました。
しかし現在はお店に行くと、以前より音を出して食べる方は少ない気がします。
もしかしたら最近の若い方達は音を出して食べるのが恥ずかしいのかしれませんね。

*立ち食い文化
東京では限られたスペースに立ち食いカウンターのある飲食店が多いです。
また飲食店だけでなく、スターバックスの様なコーヒーショップでも立って飲む用のテーブルあります。
台湾では立ち食いのお店を見たことがありません。
台湾では“食べることの地位は皇帝のように高い”という諺があります。
何よりも楽しんで食事をする事に重視しています。
立ち食いスタイルは、狭いスペースに少しでも多くのお客様が、短時間で食事を済まし、来店客の回転率を上げる凄い仕組みだと思います。
それによってメニューの価格を抑え更にお客様に来て頂けるメリットがあるのだと思います。
現在、多くの日本の飲食店が台湾へ進出し店舗を増やしています。
若しかしたらいつかどこかで日本スタイルの立ち食いのお店が見られるようになるかもしれませんね。

以上、二国間の文化の違いの話でした。
また次回もよろしくお願いいたします。

2018年5月3日


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