違う文化・習慣のお話

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お世話になります。東京オフィスの呉です。
今回は台湾と日本の文化や習慣の違いについてお話したいと思います。

*家賃の更新料金
前に住んでいたシェアハウスの契約終了日を迎え、管理会社から契約更新料の通知を受けました。
更新料が発生する事は全然知らなかったです。
なぜ更新料が必要なのかという疑問があり桑原所長に聞いてみると、大家さんや不動産管理会社の立場からすると、リフォーム・修繕等の運営サポートで、積立金が必要なのではないかと説明を頂きました。
なんとなく理解しました。

*銀行の手数料
日本は同じ銀行なのに、A支店からB支店へ振り込んでも手数料がかかります。
それに手数料が少し高いと感じました。
よってネット通販を利用する場合は銀行振り込みを避けるようにしています。
それと日中の時間帯以外にお金を下ろすと手数料がかかる事にも驚きました。
きっと家賃の更新料と同じように、人件費やATMの機器メンテナンスなどでお金が必要なのだと思います。
ちなみに台湾では、同じ銀行に振り込んでも無料で、日中の時間帯以外でも手数料がかからないです。

*朝食習慣
朝食は一日の活力源になるとよく言われています。
しかし、前職の会社の同僚(日本人)があんまり朝食を食べないイメージがあり、聞いてみると起床してから出社までの間に食べる時間がないと言う答えでした。
台湾ではテイクアウトが出来る飲食店が沢山あり、通勤途中でテイクアウトして、会社で食べながら仕事をするのが普通です。
それに比べると日本の飲食店でテイクアウトが出来るお店は少ないかもしれませんね。
もしかしたら日本はコンビニが凄く多いので、テイクアウトが出来るお店が少ないのかもしれませんね。

国によって様々な文化や習慣の違いがあり、とても面白いと思います。
以上宜しくお願い致します。

2018年3月29日


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