防災対策

>

こんにちは持田です。

3月といえば東日本大震災が発生した月です。
2011年3月11日から8年が経過しましたが、当時のことは今でもよく覚えています。

当時私は宇都宮市で働いていました。大規模な停電により信号が機能停止しており、ヒヤヒヤしながら帰宅しました。
幸い私の家は倒壊せず無事でしたが、室内のいたるところにお皿やらなにやら散乱していました。
比較的被害は小さかったのですが、とても大変でした。

11日からは少し過ぎてしまいましたが、今回は防災関連についてお話しようと思います。

ところで皆さんは防災グッズの準備や対策はしていますか?
かく言う私も水や軽食を少し用意してる程度です。
この機会に一緒に考えてもらえれば幸いです。

調べると有難いことに色々な防災対策がありましたので、少し紹介致します。

■飲料水:1人1日3リットル
■非常食:保存期間が長く火を通さないでも食べられる食品
■医薬品:常備薬、包帯、ばんそうこうなど
■衣類:衣類、防寒具、毛布、下着類、靴下、雨具、カイロなど
■停電時用 :懐中電灯、ろうそく、マッチ、携帯ラジオ、予備の電池など
■避難所持込グッズ:着替え、毛布、布団、寝袋、タオル、ティッシュ、ウエットティッシュ、ビニール袋、筆記具(油性)など
■緊急時の避難・救助用:笛、コンパス、ナイフ、懐中電灯、ハンマー等の工具など
■貴重品:現金(硬貨)、身分証明書、預貯金通帳、印鑑、権利書、各種カード、保険証など
■長期避難用アウトドアグッズ:固形燃料、調理用具、寝袋、 断水に備えて携帯用トイレなど
■役に立つ日用品 :布粘着テープ(油性マジックでメモに使用したり、ガラスの破片を取り除ける)、ラップ(食器に被せて被せて使用したり用途が多い)、ダンボール

項目を数えただけでも10項目に分類されていました。
全部を揃えて持ち運ぶのは難しいと思うので、そこからさらに絞って、非常袋にしまうものを選別すればいいかと思います。
また、家のどこに何があるか思い出すだけでも違うかと思います。

室内での避難場所も調べたら色々分かりました。
揺れを感じたら、『トイレへ逃げ込め!』や『机の下』と考えていた私でしたが、今は違いました。

今の建築方法は昔とは違い、トイレが柱で区切られてない家屋もあるそうなので、柱に囲まれた狭いトイレが安全というのは通用しない場合もあるそうです。
先日、子供にも『トイレに逃げるんだよ』と偉そうに教えたばかりでしたので、少し恥ずかしい気持ちになりました。

また、落下物によってトイレに閉じ込められてしまう可能性もあるので、玄関の方が安全なようです。

室内ではどこが安全な場所なのかと言うと

1. 落下物、転倒物の少ない場所
2. 窓が少ない場所
3. 閉じ込められない場所

3つが挙げられ、玄関が比較的安全な場所として紹介されていました。
もし閉じ込められた時は、大声で叫ぶよりも物を叩いて音を出した方が良いそうです。

各ご家庭で安全な場所は違うと思いますので、この機会に確認をしてみてはいかがでしょうか?

2019年3月28日


お電話でお問い合わせ


お仕事をお探しの方・
人材活用をお考えの企業の方

0120‐107‐769

受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)


フォームでお問い合わせ


タカコーへのお問い合わせ、ご意見・ご要望は、
こちらへお気軽にお問い合わせください。

総合お問い合わせ

受付時間 24h(3営業日以内に返信いたします)

かんたん検索
勤務地
ご希望の職種
} }, false );