成人式の話

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東京オフィスの呉です。
空気が乾燥していますが、お風邪など召されてはいませんか。

今回は成人式についてお話します。
1月14日は平成最後の成人の日でした。
今年、成人になった皆さんおめでとうございます。

その日、日本全国で「成人式」が盛り上がって行われました。成人になった方は勿論、両親にとって無事に成長、成人の日を迎える事ができた特別な日です。
世界を見渡しても、日本のように一斉に同年代を集め、盛大に祝福する行事はなかなかございません。

台湾では、日本のように国民の祝日として成人の日がありますが、成人式を行うという習慣がありません。とは言っても、台湾では一部分の原住民はまだ伝統的な成人式が行われているようです。
「部族を外敵から守る力を持った一人前の成人男子」としての通過儀礼(成人式)とされ、
あるいは狩った首の数は同族社会集団内で誇示されました。
成人式を終えるまで、妻子や部族を守る力がなければ、一人前の成人男性としての結婚や儀式等が許可されません。

最初は派手な振袖を着ている女性の姿を見て、ただ何か面白いイベントを開催されてるか不思議に思いながら報道を見てました。
その日を迎えるため、若者達と家族と一緒に人生一度きりのおめでたい事をお祝いし、
そして、髪型や振袖等の細かい所まで準備して、大変だけど忘れられない素敵な事です。

ただ、日本では選挙権は18歳で、成人式は20歳というように分かれているのも珍しいです。
成人式は20歳から18歳へ引き下げる事を改正民法が昨年6月13日に成立し、2022年4月から施行される事になります。
18歳か20歳かどちらかと言っても、人生の中では一つの分水嶺だと言える段階だと思います。
これからは自分自身の行為や考え方に対して、もっと成熟してしっかりと責任を持つべきです。

以上、成人式のお話でした。引き続き宜しくお願い致します。

2019年1月17日


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