二日酔い対策。

>

こんにちは。
梅雨が明けてから毎日猛暑日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
お盆休みや夏季休暇などでお酒を飲む機会も増えてくるかと思います。
深酒や二日酔いに気をつけて楽しく過ごして下さい。

そして、飲酒運転は絶対ダメですよ。飲酒運転で事故を起こしてしまうと懲戒解雇になる企業様も増えてきています。
弊社でも製造派遣部門は、スタッフ様を職場まで送迎も行なっておりますので、飲酒運転については、細心の注意を払っております。「飲んだら乗るな」ですね。

今回は、二日酔いの対策をいくつかご紹介致します。
■お酒を飲む前
・空腹で飲まない
空腹でお酒を飲むとアルコールの吸収が早くなり酔いやすくなります。
必ず何か食べものを口にしてからお酒を飲みましょう。
牛乳、チーズ、梅干し、ウコン飲料など、お酒を飲む前に口にするといいかと思います。

■お酒を飲んでいる最中
・水割りで飲む
アルコール度数の強いお酒は肝臓に過度な負担を与え、酔いやすくなります。
体のためにも水で薄めて飲みましょう。
ストレートが好きな方は、チェイサーなどで少し肝臓を休めながら飲みましょう。
※炭酸で割るとアルコールの吸収を良くし酔いやすくなるので気をつけましょう。

・おつまみを食べる
良質なタンパク質と一緒にお酒を飲むと肝臓の働きを助け、二日酔いになりにくいといわれています。
枝豆、冷やっこ、揚げ出し豆腐、レバーペーストなどはお酒にもよく合いますので話しの合間につまむようにしましょう。

■お酒を飲んだ後
・多めに水分補給をする
お酒を飲むと、抗利尿ホルモンの分泌が抑えられ、尿が出やすくなり、脱水症状を起こす場合があります。寝る前や起きた後もコップ一杯の水やスポーツドリンクを飲むと頭痛の軽減にも役に立ちます。

□二日酔いになったら
・柑橘類の果物を食べる
ビタミンCを含む柑橘類などの果物は、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を助けるといわれています。

・胃腸薬を飲む
やはり胃が痛むとき、吐き気があるときは胃腸薬を飲むことも効果的です。
色々なお薬がありますので、自分に合った薬を事前に用意しておくと安心出来ると思います。

せっかくのお休み、二日酔いで一日棒にするのでは無く、楽しくお酒を飲んで次の日も楽しく過ごせるといいですね。よい夏季休暇を過ごして下さい。

2019年8月15日


お電話でお問い合わせ


お仕事をお探しの方・
人材活用をお考えの企業の方

0120‐107‐769

受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)


フォームでお問い合わせ


タカコーへのお問い合わせ、ご意見・ご要望は、
こちらへお気軽にお問い合わせください。

総合お問い合わせ

受付時間 24h(3営業日以内に返信いたします)

かんたん検索
勤務地
ご希望の職種
} }, false );